記事一覧

クロネッカー積《混合積の証明》

クロネッカー積において、混合積は、クロネッカー積と通常の行列積からなる演算です。$$\EqnArray{ (A \otimes B) \cdot (C \otimes D) = (A \cdot C) \otimes (B \cdot D) }$$証明は続きを参照。...

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よく使うエディントンイプシロンの公式

備忘録です。...

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逆行列・余因子行列をアインシュタイン縮約で

最近忙しくて、こちらに手が回らず申し訳ございません。さて、本日は、逆行列・余因子行列をアインシュタイン縮約で表現すると、どうなるか気になったので導出してみました。しかしその導出は意外にも簡単でした。...

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角運動量の合成

粒子が二体ある場合などでは,角運動量が合成が必要になる場合もあります.これは,ただ単に足すだけ,とはいきません....

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VisualStudioとC++だけでAndroidアプリをつくる - NuklearによるGUIの表示

This article is the last of 琉大情報工学科(知能情報コース) Advent Calendar 2018.前回,Native-Activityで三角形を表示させる,簡単なプログラムを作りました.しかし,Native-Activityは普段のアプリで見るようなGUIは表示できないので,自前で実装しなければなりません.そこで,GUIライブラリであるNuklearをAndroidに移植して動作させます.なお,プロジェクトファイルはGithubにおいてあります....

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2x2行列の関数(縮退あり)

数理物理 Advent Calendar 2018の24日目の記事。This article is the 24th of "数理物理 Advent Calendar 2018".前回求めた2x2行列の関数は,全ての固有値が相異なる,非縮退を仮定していました.しかし,縮退のある場合,すなわち固有値が重解の場合はどうでしょう.In previous article, i have derived a 2x2 matrix-valued function under non-degenerate condition.However, if the argument matrix is degenerate, that is...

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吸引力の変わらない、無限大に発散するファインマンダイアグラム

This article is the 23th of MCC Advent Calendar 2018.みなさんファインマンダイアグラムをご存知ですか?量子電磁気学ででてくる,うねうね~としたりするヤツです.これを使うと散乱断面積(≒粒子の衝突確率)が簡単に求められるというものです.今回は,公子と電子の散乱におけるファインマンダイアグラムを描こうと思います....

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